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2006年4月19日 (水)

心理臨床家への第一歩

今日は、今後の僕の心理臨床実践に大きな影響を与えていくであろう特別な経験を書こうと思います。

本日初回の講義「臨床心理面接特論」での心理臨床についてのお話。内容はインテーク面接から実践的ポイント(時間・空間要因)の説明および大まかな面接の流れの紹介でしたが、先生の一言一言がとても重く深いものでした。相手(クライエント)を知るとはどういうことか、面接を進める上での留意点、そして、臨床家としての資質に至るまで。

これらの内容は、臨床心理学の概論書等で勉強し何度も読み返しているのですが、いざ院生になり改めて聞くと、「これから心理臨床家のクライエントを援助していく第一歩を踏み出したのだな」という気持ちが芽生え、非常に重みのある言葉として伝わってきました。それと同時に臨床家の資質についても深く考えさせられ、不安とともに身の引き締まる思いでした。

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