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2006年6月30日 (金)

クールダウン

B00007elnu09中間発表が終わり、少し脱力気味な今日この頃(大学院でのフォーカシング体験で間違って寝入ってしまいました)。あまり、グータラしている時間はなさそうですが・・(今はあまり考えたくはない)。こんな時は大抵、メタルでも聴いて、テンションを無理やりにでも上げていくのですが、疲れるのでクールダウンの意味で、バラード集を紹介。

The Ballads ~Love & B'z~/B'z。B'zといえば何かと批判の矢面に立たされるのですが、やはり、良い曲は良いです!

1.いつかのメリークリスマス
2.ALONE
3.今夜月の見える丘に
4.HOME
5.Calling
6.TIME
7.消えない虹
8.月光

9.ハピネス
10.もう一度キスしたかった
11.泣いて泣いて泣きやんだら
12.ONE
13.Everlasting
14.GOLD
15.SNOW

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2006年6月26日 (月)

多少不安は残るが・・・

Nrgreatesthits_1 27日に行われる修士論文の中間発表レジュメをまとめ終えました~。その他にも課題が山積していたので、少し焦りましたが(笑)

M1の発表時間は5分、質疑応答5分の計10分。時間通りにできるか練習してみたところ、4分くらい・・・もう少しゆっくり話せば時間通りといったところでしょうか。発表は得意な方ではないので、練習は必須ですね~。とにかく、後は本番を待つのみ!

そんな状況でレジュメ作りのお供は、80年代に活躍したアメリカ西海岸のハード・ロック・バンド、ナイトレンジャーの89年発売のベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ/ナイトレンジャー』。

彼らの曲を聴くと、何か爽やかな気分になれるんですよね~。一応HRなのですが、それほどゴリゴリしてるわけでもないし、なんといってもコーラスが綺麗ですね、とても!彼らの「優しさ」のようなものが伝わってくる感じがします。特に「シスター・クリスチャン」、「レストレス・カインド 」 は泣けてきますね~。非常に美しい。。

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2006年6月23日 (金)

ONKYOスピーカー

Onkyo 最近、疲れのせいかちょっとした物忘れ(ミス)が多くなっているような気がします。例えば、講座の日にちを間違える、最寄り駅の1つ前で降りてしまう。次に行うことを忘れる、物を置き忘れる等。

もう少し睡眠時間が必要なようです(笑)

そんなグダグダ感を吹き飛ばしてくれるのが、先日知人から譲っていただいたONKYOのコンポ一式。

やはりONKYOのスピーカーともなると音の広がり、響きが全然違いますね。正直、驚きました。DREAM THEATERをよくかけているのですが、まさに「夢劇場」ですよ!!一気に引き込まれてしまいます。

・・・寝不足、疲れの原因はこれか(笑)

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2006年6月19日 (月)

メイデンNEW ALBUM&来日情報!!

Maidenlogo つ、ついに発表されました~!!愛するメイデンの新作、そして来日情報が!!!

IRON MAIDEN have announced the following Japanese tour dates:

Oct. 25 - Tokyo, JPN @ Budokan
Oct. 27 - Hamamatsu, JPN @ Act City
Oct. 28 - Tokyo, JPN @ Kokusai Forum
Oct. 30 - Osaka, JPN @ Jo Hall
Oct. 31 - Nagoya, JPN @ Shimin Hall

These will be the part of first leg the band will play following their eagerly anticipated new studio album which is scheduled for release in early September.

10月25日日本武道館、28日東京国際フォーラム、行きたい!いや必ず行きます(笑)、できれば2日間。今からテンション上がりまくりなgreenです!

そして、待望のニューアルバム

A MATTER OF LIFE AND DEATH

1. Different Worlds (Smith/Harris) 4.17
2. These Colours Don't Run (Smith/Harris/Dickinson) 6.52
3. Brighter Than a Thousand Suns (Smith/Harris/Dickinson) 8.44
4. The Pilgrim (Gers/Harris) 5.07
5. The Longest Day (Smith/Harris/Dickinson) 7.48
6. Out Of the Shadows (Dickinson/Harris) 5.36
7. The Reincarnation of Benjamin Breeg (Murray/Harris) 7.21
8. For The Greater Good of God (Harris) 9.24
9. Lord Of Light (Smith/Harris/Dickinson) 7.23
10. The Legacy (Gers/Harris) 9.20

大作揃いの予感がしますね~。うぉ~早く聴きたい~!!

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東 豊先生インタビュー

Higashi_2 久しぶりに「家族心理.com」を更新しました。今日の目玉は神戸松蔭女子学院大学・大学院教授の東 豊先生のインタビューです。先日、インタビューさせていただいた同大学の坂本真佐哉先生や長崎純心大学教授の児島達美先生も東先生について言及されていらっしゃいました。

更新をしながらインタビューを読んでいたのですが、家族療法における行動療法、精神分析の実践(介入方法)についてのコメントがとても面白かったですね(以下、引用)。

家族療法と行動療法、精神分析

 僕が最初に心理療法として学ぶことになった行動療法も観察可能なものを扱っているので、もちろん性にあっています。実際の治療ではよく使いますね。家族療法の中で使うわけです。家族療法ではコミュニケーションのパターンを変えるのですが、つまり「関係」を変えるわけですが、その手段として行動療法をしばしば利用します。でももちろん、多様な相手に会わせるため、材料はたくさんあればあるほど良いですよ。家族療法の目的に沿って、ここは外在化を使おう、ここは系統的脱感作法を使おう、ここは夢解釈を使おう、そういう風に材料は使い分けで来たら理想的ですね。その中でも行動療法関連の技法は僕のお気に入りではありますが、精神分析的な知識は弱いので、こちらはもっと勉強しなければならないなと思いますね。サッカーの好きな人と友だちになるにはサッカーの話をするし、野球の好きな人と友だちになるには野球の話をする。それと同じことです。だから、「野球かサッカーか」というレベルでは、たとえば「行動療法か精神分析か」という、材料の使い分けをしたいところです。しかしその材料を使う目的はあくまで「関係の変化」。だから家族療法家の行う行動療法はたとえば再条件づけのためではなく、その使用により「関係」を動かすため。精神分析的介入も同様。家族療法家が行うそれらの治療は表面上似ていても、純粋な行動療法家や精神分析家が行っているものとはその哲学において全然違っているわけです。これは非常に大事なことです。「先生はどのようなケースに家族療法を行い、どのようなケースには行動療法を行いますか?」という愚問がなくなることを祈っています。

家族療法における行動療法、精神分析の目的は、あくまっでコミュニケーションにおける「関係」を変化させるためであること。

この記述に家族療法の柔軟性がとてもよく表されていますね。

他にも非常に示唆に富むコメントをしてくださっているので、ぜひご覧ください!

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2006年6月18日 (日)

ケリー・キングさん

Slayer 最近は、週末ぐらいでないとまとまった時間が取れないので、買い物ついでにツタヤに寄ってみました。

いつものようにHR/HMコーナーに吸い寄せられ、色々眺めておりましたところWar at the Warfield/SLAYER』 を発見。実のところ、ブラックサバスと迷ったのですが、これにしました。

いままで、スラッシュメタルはメガデスぐらいしか聴かなかったのですが・・・

ダーク&ヘヴィ、邪悪なオーラひしひしと伝わってきます。ギターのケリー・キングさんは汗まみれになったスキンヘッドをこれでもかとブンブン振っております(笑) 長いあごひげ編んでるし。

全体的にスラッシュしていて、ストレス発散にはもってこいのDVDだとは思いますが、僕にはどれも似たような曲にしか聴こえないんですよね~。リフはカッコイイのに・・・。

もう少し聴き込んでみたら変るかな~。

1.Disciple
2.War Ensemble
3.Stain of Mind
4.New Faith
5.Postmortem
6.Raining Blood
7.Hell Awaits
8.Here Comes the Pain
9.Die by the Sword
10.Dittohead
11.Bloodline
12.God Send Death
13.Dead Skin Mask
14.Seasons in the Abyss
15.Captor of Sin
16.Mandatory Suicide
17.Chemical Warfare
18.South of Heaven
19.Angel of Death

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2006年6月11日 (日)

Dream Theater SCORE - coming August 29th!

Score_dvd DTの新譜CD/DVD「SCORE」が8月29日にリリース!!

オフィシャルサイトによると・・・

Dream Theater's latest live CD and DVD "SCORE" is currently scheduled for release on Aug 29th 2006 on Rhino Records. (date may vary slightly in different countries)

The 3-CD and 2-DVD sets will be available seperately.

Both versions will contain the entire "20th Anniversary World Tour" grand finale recorded live at Radio City Music Hall in New York City on April 1st 2006. (nearly 3 hours of music - over 90 minutes of which was performed with a full orchestra)

The DVD will also contain a 1 hour Documentary tracking the entire career of the band from the very beginnings at the Berklee College Of Music in 1985 all the way to the Radio City Music Hall grand finale. Including rare never before seen footage and interviews with current and previous members of the band.

Also included on the DVD are several live Bonus Tracks from through the years taken from the Portnoy Archives.

2006年4月1日、Radio City Music Hall にて行われたDT20周年公演を3時間以上に渡って余すところなく収録。もちろんドキュメンタリー付き!

収録内容の詳細も気になるところですが、今から楽しみ!何といってもフルオーケーストラとの競演ですからね~!

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貴重な経験

Sakamotokojima1_1  日本家族研究・家族療法学会に参加してきました。学会初参加の感想は・・・とにかく濃く、めまぐるしかったという感じでした。 家族療法学会だけに、著名な家族研究/家族療法家の先生方が勢ぞろいでした。サイトスタッフの友人と「あ、○○先生がいらっしゃる~」などと少々興奮を抑えられずにいました(笑)

そして、学会に出席した大きな目的の1つは家族療法家の先生方へのインタビューです。

今回は大変お忙しい中、神戸松蔭女子学院大学の坂本真佐哉先生(写真左)と長崎純心大学の児島達美先生(写真右)が快くインタビューに応じてくださいました。

当初、坂本先生→児島先生の順で行おうと、最初に坂本先生へインタビューしていたのですが偶然、児島先生が横をお通りになったことから、急遽、お二人同時インタビューとなりました。対談形式で話が展開し、非常にユーモラスかつ意義深く、そして心に残る(感動的な)インタビューとなりました。エレガントで柔軟な家族療法/ブリーフセラピーの魅力/素晴らしさを再認識でき、とても貴重な経験をさせていただきました!

具体的な内容は近日中にアップする予定ですので、ご期待ください。

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2006年6月 9日 (金)

第23回 日本家族研究・家族療法学会

Ironmaidenhelsinki12 明日(もう今日ですが)、第23回 日本家族研究・家族療法学会に行ってきます。院生になって初の学会参加なので、ワクワクしています!色々なものを吸収してこようと思っています。

さて、「家族心理.com」が5万アクセスを達成いたしました!最近は全く更新できていなかったのですが嬉しいですね~。上記の学会で、数名の家族療法家の先生方にインタビューをしてくる予定ですので、ご期待ください。これを機に、徐々にアップしていきます!

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2006年6月 7日 (水)

心機一転

Pic_sakai_01 またまた、久々の更新となりました~。ここ最近、引越しをいたしまして、バタバタしており、ネットが繋げない状況が続いていましたものですから。

少し落ち着いたといっても、まだまだ左画像のダンボールがあちこちにつまれているという状況ですが。毎日、パンダ君に見つめられております(笑)

そんな中でも、コメントをくださりとても嬉しく思っております。これから、徐々にペースを上げていくつもりです。

今後とも「リレーション・バンク」をよろしくお願いいたします。

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