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2006年8月26日 (土)

ブリーフサイコセラピー学会 大会1日目

Ca320001 横浜市立大学(金沢八景キャンパス)で開催中の日本ブリーフサイコセラピー学会 大会1日目に参加してきました。学会は今年、6月の日本家族研究・家族療法学会以来、2回目となります。1日目の今日は400人を超える参加者が集まったということで、どのシンポジウムも教室から人が溢れる盛況ぶり。

僕はその中でも、「ブリーフセラピスト・成長ロードマップ~私はこうしてブリーフを“技化(わざか)”した~」を聴講。

坂本真佐哉先生、高橋規子先生、中島 央先生、原口葉一郎先生がそれぞれ、ブリーフセラピーとの出会いから技化するまでのプロセスをユーモアたっぷりに語るというもの。

インタビューや書籍等で常に感じるのですが、ブリーフセラピストの先生は、やはりどの方も柔軟でユーモラスな印象を受けます。やはり、「直線的因果律」に拠らない家族システム論を受け入れる人間性の表れなのでしょうか、僕が家族療法/ブリーフセラピーに魅力を感じる大きな要因の一つです。

どの先生も技化するまで、「叩かれながらもめげずに努力してきたということ」という点で共通しています。これは何もカウンセリング限らず、ほとんどの事象に当てはまることであると思いますが、改めて気が引き締まりました。

本シンポジウムの詳細は、近日中にアップいたします。

明日は、今大会の目玉、ザイク博士のパネル・カンバセーションです!

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