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2006年8月29日 (火)

明日から2泊3日のゼミ合宿

Kazoku 『臨床家のための家族療法リソースブック―総説と文献105』日本家族研究家族療法学会 (2004)

先日のブリーフサイコセラピー学会で購入しました(もちろん割引で)。家族研究・家族療法の歴史が詳細かつコンパクトにまとめられているうえに、それに付随する文献の紹介がされています。

家族療法研究の入門書として最適な1冊だと思います。

明日から、2泊3日のゼミ合宿。なにやら、子どもの頃の写真を持参との事でダンボールから発掘していたのですが、意外と大量に保管されておりました。

母と感慨にふけりながら選定。我ながら「可愛かったなぁ~当時は」などと思いつつ、両親への感謝の気持ちを感じずにはいられませんでしたね~。

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2006年8月27日 (日)

ブリーフサイコセラピー学会 大会2日目

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大会2日目。今日はジェフリー K.ザイク博士の講演&パネルディスカッションです。4時間という長丁場ながら、淡々と、そして適度にジョークを交えながらの講演とディスカッションは、僕にとっても良い経験であり、刺激になりました。講演の詳細は後にアップいたしますが(結構な量なので、少々時間がかかるかもしれません)、やはり、師ミルトン・エリクソンへの情熱、自身のアプローチに対する確固たる自信をひしひしと感じました。

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2006年8月26日 (土)

ブリーフサイコセラピー学会 大会1日目

Ca320001 横浜市立大学(金沢八景キャンパス)で開催中の日本ブリーフサイコセラピー学会 大会1日目に参加してきました。学会は今年、6月の日本家族研究・家族療法学会以来、2回目となります。1日目の今日は400人を超える参加者が集まったということで、どのシンポジウムも教室から人が溢れる盛況ぶり。

僕はその中でも、「ブリーフセラピスト・成長ロードマップ~私はこうしてブリーフを“技化(わざか)”した~」を聴講。

坂本真佐哉先生、高橋規子先生、中島 央先生、原口葉一郎先生がそれぞれ、ブリーフセラピーとの出会いから技化するまでのプロセスをユーモアたっぷりに語るというもの。

インタビューや書籍等で常に感じるのですが、ブリーフセラピストの先生は、やはりどの方も柔軟でユーモラスな印象を受けます。やはり、「直線的因果律」に拠らない家族システム論を受け入れる人間性の表れなのでしょうか、僕が家族療法/ブリーフセラピーに魅力を感じる大きな要因の一つです。

どの先生も技化するまで、「叩かれながらもめげずに努力してきたということ」という点で共通しています。これは何もカウンセリング限らず、ほとんどの事象に当てはまることであると思いますが、改めて気が引き締まりました。

本シンポジウムの詳細は、近日中にアップいたします。

明日は、今大会の目玉、ザイク博士のパネル・カンバセーションです!

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2006年8月25日 (金)

白くまのヤモリくん

Yamori_2 印刷物が多いときに限って、プリンターのインク(黒)がなくなりまして、近所のヨドバシカメラへ。ついでに、以前から、気になっていたminiSDカードを購入。

そう、やっと携帯カメラ機能の有効利用に至ったわけです(笑)。やはり、アマゾンの画像だけでは物足りないと感じていましたし、日々の出来事なども綴っていこうと思ってました。

というわけで、携帯写真第1弾は、我が家のペット白くまのヤモリくん。要は抱き枕です(笑)結構、フカフカしてて気持ちいいんですよ。昼寝(最近はあまりできませんが)の際の必需品ですね。

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2006年8月24日 (木)

購入予定アイテム

Iid00002173_2 『 A MATTER OF LIFE AND DEATH /IRON MAIDEN』

メイデンの新譜!!何曲か視聴可能となっていますが、発売まで楽しみに待つことにしました(笑)

Score_dvd_2 『SCORE/DREAM THEATER』

プログレッシヴ・メタルとオーケストラの融合!20周年にふさわしい超豪華版です。DTだからこそ実現した夢のコラボレーションといっていいでしょう。早く観たい1枚!!

Photo_9 『Gigantour/VA』

MEGADETH、DREAM THEATERがダブルヘッドライナーとして出演したメタルフェスDVD。MEGADETH、DTはもちろんですが、個人的にはSymphonyXのライブ映像が観たい!

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2006年8月21日 (月)

3rdはいかに・・・

B 今年の5月にリリースされたフィンランドのメロディックパワーメタル、TWILIGHTNING初のミニアルバム『BEDLAM/TWILIGHTNING』が届きました。

1st,2ndで魅せていたメロディックなツインリードギターと煌びやかなシンセリフは鳴りをひそめ、比較的ヘヴィでザクザクとしたな曲構成となっています。3rdアルバムへの試金石となるのでしょうか、かなり作風が異なっており良い意味で裏切られましたね~!

相変わらず、新人バンドとは思えないヘイキの抜群のハイトーンヴォイスはより洗練されており、聴いていて爽快です(笑) 特徴としては、ガンズのアクセルをパワフルにした感じかな(LIVEではガンズをカヴァーしたらしいですし、かなり影響を受けていると思われますまた、HELLOWEENのクルーを務めていたこともあるそうです)。自身に満ち溢れており、他のバンドから頭一つ抜けている気がします。

今後も注目の一押しバンドですね!!

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2006年8月20日 (日)

3月9日/レミオロメン

C0976105 昨日は、院の先輩方の結婚パーティーでした!その目玉企画として先輩が一番好きな曲だというレミオロメンの「3月9日」を合唱しました。合唱は中学校以来ということで、練習では懐かしさとワクワク感を感じていました。

本番では、OB,OGの先輩も加わって、感動的な合唱となりました。お二人にも喜んで頂けて本当に思い出に残るパーティーとなりました!!

「瞳を閉じればあなたがまぶたのうらにいることで、どれほど強くなれたでしょう。あたなにとってわたしもそうでありたい」

現在も、まだ頭から離れません(笑)

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2006年8月15日 (火)

ギアチェンジ

2610_plant02 合宿から帰ったら論文を読みすすめようと思っていましたが、ここ2日間、ロバート・プラント(写真左)の美声に魅了され、マッタリしすぎてました。イカン、イカン(笑)

そんなわけで、ガチッとギアチェンジ!

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2006年8月13日 (日)

MCR合宿

Tib29_kawajiri01 8月11日~13日、千葉県南房総岩井海岸 「川尻荘」でのMCRの合宿に参加させていただきました。

MCR(メンタルコミュニケーションリサーチ)とは、勉強への動機付けの低い子供や不登校、家に閉じこもりがちな子供さんにどのように接していけばいいかお困りの御家庭に、家族療法/ブリーフセラピーに基づいた心理援助を行う特定非営利活動(NPO)法人です。

僕は今回初ということで、どんな合宿なのだろうと期待と不安を抱きつつの参加となりました。参加者総数30数名、家族コンサルタント、臨床心理の院生、学部生などが参加しました。

感想としては・・・「参加してよかった!」ということ、「幹事の皆様、お疲れ様でした!」ということ、ですね。MCRの定例会(ケース検討会)に行く度に、コンサルタントや他のSTの人間性の素晴らしさにただただ圧倒されるばかりなのですが、合宿では、それがより一層感じられました。

プログラムは主に家族療法/ブリーフセラピーの研修・講義・ロールプレイなどから構成されていたのですが、今回、新たな試みとされるワークショップ(分科会)が非常に有益なものであったと感じています。幹事を務めた院生が中心となり、それぞれキャリア・カウンセリング、発達障害児(者)の支援、認知行動療法の3つが設定し、講義を展開するというもの。僕は認知行動療法ワークショップに参加したのですが、最新の知見をふんだんに盛り込んだ、意義深いものでした。やはり自身の関心領域を講演するということもあり、とても生き生きしていましたね。聴いているこちらも楽しめましたし、なにより、研究に対するモチベーションが向上しました。「自分も頑張らなくちゃ」と。

もう一つ。、心理臨床実践を精力的に積まれている家族コンサルタントによる家族療法面接のロールプレイと、院生を対象とした研修会です。

普段なかなか観ることができない家族コンサルタントの面接を拝見することができました。以前、ブリーフセラピーのワークショップで若島先生・生田先生の面接を見せていただいたことがあるのですが、その時と同様の感覚を憶えました。何か「ドン、と腰をすえて生き生きと」面接を展開していると印象を受けるんですね。もちろん、今まで多くの臨床経験を積まれてこられたということもあるでしょうが、芯が太いというか、ゆるぎない自信を持ち面接をしている姿を見て、非常に頼もしく思えましたし、僕自身も「一歩でも近づきたいな」と改めて実感しました。

さらに、最終日、今度は院生がセラピスト、コンサルタントがクライエントとなり家族療法/ブリーフセラピーのロールプレイを体験しました。実際やってみると、なかなか難しいというのが正直な感想です。「主訴、問題の明確化のためにどう展開していこうか」と、数学の問題を解くように頭をフル回転させていたのですが。

貴重な体験をさせていただきました!

最後に、幹事の皆様お疲れ様でした!!

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2006年8月10日 (木)

三度の飯より・・・

Benjaminbreegcover1 メイデンのチケットを取ってからというもの、日に日にメイデン熱が高まっています。先日、高校野球出場校の「愛工大名電」に思わず反応してしまいました(笑)

トリプルギターが紡ぎだす重層的かつ情想的な旋律とボディブローのような重くバキバキとしたベースに哀愁漂うハイトーンボイスが特徴的なメイデンサウンドは、唯一無二であり、常にカタルシス様の効果をもたらしてくれます。加えて、メイデンを象徴であり、マスコットのエディ(写真のゾンビ)の存在も大きいですね。それにしても、このジャケットアート、エディーが生き生きと描かれていて迫力満点ですねぇ~。

早く、来い来い、アイアンメイデン~♪(Tyrannyさん、使わせていただきました)。

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2006年8月 8日 (火)

1万アクセス達成!

Burrn9 『BURRN!9月号/表紙スティーヴハリス(IRON MAIDEN)』

hisaさんのブログを見て、早速購入しました!他の音楽雑誌よりもかなり売れ行きが良かったのか、残り3冊になってました。きっと、メイデン効果でしょう(笑)

それにしても、スティーヴ、渋くてベテランの雰囲気満点です!20ページのスペシャルインタビューは読み応えがあり、やはりスティーヴなくしてメイデンは語れないと実感しました。他にもブルースのインタビューも収録。相変わらず面白い!

メイデンの偉大さがわかりますよ、きっと。お勧めの号です。

さて、1月に解説した当ブログですが、昨日で1万アクセスを達成しました~!!毎日、多くの方々に見ていただいているということで、非常に嬉しく思います。「家族心理.com」スタッフのブログとしてスタートしたのに、ほとんど音楽の話題に終始しており、一時期ブログの目的・方向性を考えたこともありますが、分野を限定せずブログを通じて様々な方とコミュニケーションできるということは、自分というものを表現する手段としては最高のツールであると感じています。

今後も、このような感じでコツコツと書いていこうと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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2006年8月 6日 (日)

若干物足りなさが。

882 ほぼ毎日『OCTAVARIUMの世界』のhisaさんのブログを拝見させていただいているのですが、7月14日の記事にて、本来、海外通販でしか販売していないDTのブート「THE NUNBER OF THE BEAST(魔力の刻印)」(IRON MAIDENcover)がHMVサイトにて販売しているとのことで即購入し、本日届いていました(hisaさん、ありがとうございます)。メイデン&DTファンの僕としては、ぜひ聞いてみたかったんですよ~!(ロシア版か?というのは抜きにして)

ヴォーカルがブルースディッキンソンに代わり、さらなる飛躍を遂げたメイデンの代表的アルバム。それを、超技巧派鋼鉄集団のDTがどうカヴァーするかが非常に楽しみではありましたが・・・。

演奏は言うまでもなく、素晴らしいのですが、やはり、メイデンサウンドの特徴である、ツインギター(現在はトリプルですが)とこれでもかと前面に主張しているバキバキとしたベースがあまり再現されていなかったのが少し物足りなさを感じました。また、ラブリエの声質とブルースの声質は、そもそも異なっているので、高音部分は同じでも、それだけで、全く違う曲に聴こえてしまうんです。でも、「Hallowed Be Thy Name 」は最高でした(笑)

そんなDTですが、2006年にソウルのライブで Highway Star」(deep purple cover) を演奏しています。これは鳥肌ものでした!

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2006年8月 4日 (金)

Voice of angel☆

Gzca5087_2 ぼーっとしているとあっという間に夏休みが終わりそうな予感が・・・。本、論文もどんどん読みたいし、サイトも充実させたいし。「予定は立てたけれど・・」なんてことは無しにしたい。受験生の心持ちで頑張りますよ~!

DIAMOND WAVE/倉木麻衣

8月2日リリースの倉木麻衣の6th。ジャケットからも予想できるように、全体的クールで大人な感じのアルバムですね。じっくり、しっとりと聴かせる曲が満載。曲、歌唱力ともに抜群で思わず引き込まれます。

1. Diamond Wave
2. Ready for love
3. ベスト・オブ・ヒーロー
4. Juliet
5. Growing of my heart
6. 会いたくて...
7. ホログラム
8. State of mind
9. 今 君とここに
10. Cherish the day
11. Voice of Safest Place

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2006年8月 3日 (木)

チケットGET!!

060714_maiden_1 今日も暑かったですね~。1日から夏休みに入ったのですが、なかなか夜型の生活リズムから脱却できないのですよ(笑)。大体、深夜3時以降にならないと眠くならず、朝8時には目が覚める。5時間睡眠ですねぇ。昔は8時間寝ないと駄目な人間でしたから、結果的に活動時間が増えて、課題がこなしやすくなった感はありますね。あとは能率が伴えばですが・・・。タイム・イズ・マネーですから。

そんな夜型人間に嬉しい出来事がありました。深夜たまたまテレビを観たら、なんとアイアンメイデン(写真左)の武道館公演(10月25日)の先行予約が・・・見事チケットGET!!

意外と簡単に取れてしまったことは驚きですが、念願のメイデン来日(しかも初メイデン)に、今から楽しみ、期待大です!それでは、ニューアルバムからの先行シングル「The Reincarnation of Benjamin Breeg」をどうぞ~。

Iron Maiden - The Reincarnation of Benjamin Breeg

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自己紹介バトン

「メタルで行こう!!」のあっこさんからバトンを頂いてました。それでは、いきます!

『自己紹介バトン』

Q1:回す5人を最初に書いておく。

観ていただいた方、ご自由にどうぞ~。


Q2:お名前は?

green、といっても名前は公表されていますが(笑)。

ちなみにgreenというHNは、「家族心理.com」および当ブログのイメージカラーでもあり、自分自身がまだ未熟であるという「青二才」という意味もこめてつけました。

Q3:おいくつですか?

25歳です。9月2日で26歳に。

Q4:ご職業は?

大学院生です。

Q5:ご趣味は?

もちろん、音楽鑑賞(HR/HM)ですね~!音楽なしでは生きていけません。音楽に包まれていたいですね!

Q6:好きな異性のタイプは?

思いやりのあり、笑顔が素敵な人。

Q7:特技は?

人の話を最後まで聞くこと。汗をたくさんかけること(笑)、食事を残さず食べること。

Q8:資格は何か持っていますか?

英検2級、漢検2級、自動車の免許

Q9:悩み事はありますか?

あり過ぎます。あんな事や、こんな事まで(笑)。。

Q10:好きな食べ物と嫌いな食べ物

好きな食べ物は、トマト、セロリ、メロン、イカ刺し、馬刺し、納豆、クリームコロッケ等

嫌いな食べ物は特にありません。

Q11:バトンを回してくれた人の印象♪

あっこさん:感受性が豊かで、優しそうな印象を受けます。

Q12:あなたが愛する人への一言♪

ありがとう。

Q13:回す5人を指名すると同時に、その人の他己紹介を簡単にお願いします♪

観ていただいた方、ご自由にどうぞ~。

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2006年8月 2日 (水)

ROCKの学校

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これから忙しくなるので、今日は久々に家でくつろいでました。そしてDVDを鑑賞、以前から友人に「ROCK好きなら」と薦められていた・・・

スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション

友人になりすまして名門小学校の代用教員になったロック・ミュージシャンのデューイ。教えることのない彼は、本業のロックの知識と精神を語り始める。やがて生徒たちも興味を示し、クラス全員でこっそりバンドバトルに出場することに…。

多少、偏りはありますが、ロックの魅力、素晴らしさをユーモアかつ爽快に紹介していおり、十分楽しめました。面白かったし、観終わった後は無意識にレッドツェッペリンをかけてましたね。デューイが教えるロック史の講義受けてみたかったなぁ~なんて思ったり、「ロックとは何ぞや」と言うことを、情熱的に生徒に教えるんです。そしてそれに純粋に応える生徒、なんとも微笑ましかったです。ロック好きでない方にもお勧めですよ!

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