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2006年10月31日 (火)

MEGADETH×SLAYER

Kerry_king_1 Pap_0055

ロールシャッハテストの解釈で、攻撃性が高いと言われて複雑な心境のgreenです(笑)先生曰く、僕の根底には「戦い」というテーマが存在するのだそうです。ただし僕はこの攻撃性を、他者との競争の中で生まれる個人内のモチベーションであると勝手に考えています(他者への物理的な攻撃ではありません、念のため)。

仲間には「男らしくていいんじゃない?」とリフレームを受ける一方、「メタル聴いてるから攻撃性が高いんじゃないの?」とのフィードバックも。思わず、「それは逆。攻撃性が高いからメタルを聴くんだよ~」と言ってしまいました(笑)

メタル=破壊・攻撃・死という構図は確かにありますけどねぇ~。ははは。音楽は素晴らしいのに、どうしてもイメージが先行してしまうことが、少し残念ではありますが。

さて、それに関連して、再びメタル談義といきましょう。

昨日放送された「ROCK FUJIYAMA」にあのスラッシュ・メタルの帝王SLYERのケリー・キングがゲストで登場!

元MEGADETHのマーティとの夢のコラボレーションが実現。PVの制作秘話や重厚なギタープレイを交えた対談など盛りだくさんな内容でした。今まで、あまりSLYERは聴かなかった僕ですが、新譜を聴いてみたくなりましたね~。

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2006年10月28日 (土)

Mai-Kuraki at さいたまスーパーアリーナ

Pap_0054ライブって本当に素晴らしい・・・。
メタル魂を共有したFMFの初ライブ、念願のメイデン初参戦、そして倉木麻衣のツアーファイナル&バースデーライブ!
くしくも、本日のメイデンのライブと重なってしまい少し残念ではありましたが、麻衣ちゃんのひたむきで真摯な姿勢に深く感動しました。
彼女がデビューしてからほとんどのライブは見てきて回を重ねるごとに著しい成長が感じられますが、今回はより大人に、そして聴かせるライブだったと思います。
新譜から何曲か組み込まれており新しい倉木麻衣が体験できたのですが、やはり初期の曲はボクの思い入れがある分、より胸に響きました。比較的バラードが多かったためか、自分でも驚くほど自然に涙がこみ上げてきました。
今までで最高のパフォーマンスだったと思います!アンコール後も観客に何度も頭を下げ、遠方からきたファンを気遣う姿をみて益々ファンになりました!

Happy birthday to Mai-k!!

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2006年10月25日 (水)

IRON MAIDEN at日本武道館

Ca320051_1 FMFの興奮も覚めやらぬ中、念願のメイデンを堪能してきましたよ~!!

メイデン初参戦ということで、ワクワクしながら会場である日本武道館へ。グッズ、中でもメイデンTシャツが欲しかったので、迷わず長蛇の列に並ぶことに。

僕にとってのライブ会場での楽しみは、専ら人間観察(笑)ベテランメタルバンド、メイデンのことだから、てっきり、30代、40代の方が多いのかと思っていたら、意外と20代、そこそこの若者が多くてビックリ。女子高生2人組みも居ましたからね・・・なかなか見る目があるなぁと関心してしまいました(笑)それでも多くはメイデンTシャツに革ジャン、長髪とメタルしてる方が目に止まりました。

さて本題ですが、まず感想を・・・本編もさることながら、アンコールでの「これでどうだ!!」と言わんばかりの怒涛のセットリストに全て持っていかれました!!

会場のボルテージは急上昇、それまで、「見守っていた」隣の方の嵐のようなヘドバン。そして僕もその渦の中へ(笑)

個人的には、「悪夢の最終兵器(絶滅2分前)」そして、「鋼鉄の処女」が聴けて大満足!!エネルギッシュなブルースも見れたし、エディも最高!!ヤニックは相変わらず踊ってました(笑) 大好きだー!!

  セットリスト

  01. Different World
 02. These Colours Don't Run
 03. Brighter Than a Thousand Suns
 04. Pilgrim
 05. Longest Day
 06. Out of the Shadows
 07. Reincarnation of Benjamin Breeg
 08. For the Greater Good of God
 09. Lord of Light
 10. Legacy
 11. Fear Of The Dark
 12. Iron Maiden
 <アンコール>

 01. 2 Minutes To Midnight
 02. The Evil That Men Do
 03. Hallowed Be Thy Name

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2006年10月22日 (日)

METAL DIVA降臨!FULL METAL FAMILY First Live!!

Fmf ついに参戦してきました~!HR/HMカヴァーバンドFULL METAL FAMILY のFirst Liveですよ!!

FULL METAL FAMILY とは、HR/HMブログ「撃墜王への道」のTyrannyさんがメインヴォーカルを務める、まさにパワフルで非常に家族的なカヴァーバンドです

<HR/HM復興カバー企画 一子相伝2Days 2nd Day 秋の陣2006>inPAGODA

出演バンド

FULL METAL FAMILY(Judas Priest)
Hawaii Roxx(HANOI ROCKS)
Amembow(Rainbow)
がんずなんてど~です?(Guns N'Roses)
ジャイアンツオブシャンハイ(White Snake)
OPEN 16:30
START 17:00
CH \1.500

FMFの初ライブが決まってから、この日を楽しみに待っていました!というのも、カヴァーバンドのライブというものが始めてであるということと、やはり、なんといってもTyrannyさんの生ヴォーカルを聴きたかったからに他なりません。

まずは、全体的感想を・・・METAL DIVA降臨ですよ!初ライブとは思えない貫禄のパフォーマンス、キュートなMC、そしてメンバー同士の硬い結束、めちゃくちゃ楽しかった!!

セットリストも大満足で、初参加にも関わらず、最前列で存分に楽しませていただきました!バンドが放つ圧倒的なパワーに、すっかり我を忘れてヘドバン、コブシを振り上げていました(笑)

まだ、一曲目「エキサイター」とラストの「ペインキラー」の映像が頭から離れません。

メタル最高!そしてFULL METAL FAMILY 最高!!

次回のライブが楽しみです☆

セットリスト

1.Exciter
2.Locked In
3.Screaming For Vengeance
4.Beyond The Realms Of Death
5.Hell Bent For Leather
6.Painkiller

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2006年10月21日 (土)

母マーガレット・ミード強し。

Ca320038 昨日は、武蔵野大学生田研究室にて、来年、6月に開催される日本家族療法学会の際に、来日なさるメアリー・キャサリン・ベイトソン女史の招聘プロジェクト会議でした。

主な内容はというと・・・メアリー・キャサリン著「娘の眼」からの読書会。メンバーそれぞれが担当の章をまとめ、発表していくというもの。

マーガレット・ミードとグレゴリー・ベイトソンの間に産まれたメアリー・キャサリンですが、育児/教育、その他もろもろ、母マーガレットの影響が非常に強いという印象。

マーガレットがグレゴリーよりも3歳上ということと、当時から有名な研究者であったマーガレットが無名に近かったグレゴリーをある意味、「養っていた」という構図からなのでしょうか。

ともあれ、今後のマーガレット、そしてメアリー・キャサリンに注目です。

あ、本件とは無関係ですが、上の画像は、同じM1親友のT君です(笑)

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2006年10月18日 (水)

院生室にて、その2

Comunity_2 今日の講義が1コだけだったので、院生室でやり残している課題をこなし(正確にはあまり進んでいませんが・・・)、「さぁ~帰ろう」と思っていたら、小田急が踏切事故か何かで運休・・。

そんなわけで、再び院生室からブログ更新です(笑) 肝心のネタは、昨日、空き時間に取りつかれる様に読んだ、

『コミュニティ・カウンセリング―福祉・教育・医療のための新しいパラダイムJudith A. Lewis (著), Judy A. Daniels (著), Michael D. Lewis (著), Michael J. D’Andrea (著), 井上 孝代 (翻訳), 石原 静子 (翻訳), 伊藤 武彦 (翻訳)

  • 単行本: 481ページ
  • 出版社: ブレーン出版 (2006/07)
  • ASIN: 4892428329
  • サイズ (cm): 21 x 15
  • Amazon.co.jp ランキング: 本で239,503位
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  • タイトル通り、コミュニティ・アプローチについて万遍なく、かつわかりやすくまとめてあり、同分野で著名な山本先生の「コミュニティ心理学」に引けを取らない、臨床心理学専攻の院生必携の良書だと思います。また、コミュニティにおける家族療法の重要性についても言及しており、今後の新たな心理臨床的援助に必要不可欠なアプローチとして、その利点や意義を示しています。

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    2006年10月17日 (火)

    院生室にて

    Pap_0043 時間が空いたので、院生室からブログを更新。M2の先輩が黙々と修論の資料整理をしています。秘書の資格をお持ちだけあり、作業が非常にスピィーディーです!!僕には到底真似できないです。

    加えて、僕らM1の名刺のサンプルまで作ってくださいました。大学のロゴ、記載情報や紙の質までオーダーメイドで注文でき、なんと100枚で300円(笑)

    先輩「いや~サイドビジネスですから」と一言。

    ほとんど、利益にならない気もしますが、その職人のような仕事ぶりに、ただただ脱帽でした。

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    2006年10月15日 (日)

    メアリー・キャサリン・ベイトソン氏の来日に向けて

    Ca320042 すっかり、秋ということで、期間限定でブログのデザインを変えてみました。やっぱり綺麗ですね、紅葉は~!あ~京都に行きたい(笑)

    今日は天気も良かったので、新しいスニーカーを買いに言ってきました。僕が靴を選ぶ時に重視するのは、「つま先の広いもの」です。その点では、アディダスがベスト!以前の靴もアディダス、編にデザイン重視じゃないところが良いですね。履きやすさが一番ですよ(笑)

    さて、先日の「家族心理.com」スタッフ会議にて、来年6月に来日されるメアリー・キャサリン・ベイトソン氏のご滞在中の同行スタッフの一人に任命されました。もちろん、同行し、研究者等の紹介をさせていただくわけですから、英語でのコミュニケーション能力が必須となります。

    英語の読解は得意ですが、会話となるとまだまだといったところ。もう一人の同行スタッフと頭を抱えております(笑)

    しかし、必要に迫られないとやらないので、絶好の機会だと思っています。

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    2006年10月10日 (火)

    久々に・・・

    Ed 音楽関連の記事を。もちろんHR/HM、そしてメイデン(笑)

    すでに多くのサイト、ブログ等で2006年ツアーの記事、動画が公開されているようですが、僕は当日まで楽しみに待つタイプなのでじっと我慢。。

    最初は、少し抵抗のあった新譜も今では、毎日一回は通して聴いています。やはり、スティーヴが言うように聴き込まないと本当の良さは理解できないですね!コンセプト、曲展開、ヴォーカル、ドラム等、どれをとっても素晴らしい作品だと思います。

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    2006年10月 9日 (月)

    大学の先輩の結婚パーティー

    2617535006

    昨日は、西麻布のkasumicho P』にて大学の先輩の結婚パーティでした。

    先輩とは手話サークルで知り合い、優しいお兄さん的キャラで周りの人を常に楽しませていました(笑)

    約3年ぶりの再会でしたが、相変わらずカッコよくて面白い人でした。「来てくれてありがとう!」と言われ素直に嬉しかったですよ。

    ご結婚おめでとうございます!末永くお幸せに!!

    P

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    2006年10月 7日 (土)

    脳科学からの視点

    Nokagaku 最近、ブログを2,3日更新しないでいると、何かモヤモヤするので(もちろんサイトの更新も気になりますが)、これから読む予定のお勧め書籍の紹介をしましょう。

    『メンタルクリニックの脳科学』

  • 単行本: 276ページ
  • 出版社: 勁草書房 (2005/07)
  • ASIN: 4326199393
  • サイズ (cm): 19 x 13
  • おすすめ度: カスタマーレビュー数:1 (カスタマーレビューを書く)
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  • 今期、ゼミで挙げられた参考図書の1冊。気分障害、PTSD、統合失調症を脳科学研究の観点から分析、まとめています。脳科学および神経心理学の視点は、今後の心理臨床実践に必要不可欠になってくると思うので、じっくりと読みこなして最新の知見を得ようと思っております。

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    2006年10月 5日 (木)

    大学院生であること

    Ca320040 毎日、様々な刺激を受け、充実していますが、ぐお腹が減る。

    そんなわけで、空き時間には院生室に置いてあるお菓子類を皆でバリバリ食べながら、お茶を飲むという、いわばティータイムを楽しんでいるわけです(笑)

    さて、先日、日本カウンセリング学会に入会いたしまして、早速、学会誌が届きました(それと並行して日本家族心理学会にも)。

    また、家族心理学会からはニュースレターが届きまして、先日、「家族心理.com」管理代表者である生田先生のご紹介で投稿させていただいた、僕の原稿が載っておりました(汗)

    自分の稚拙な文章を眺めつつ、しみじみ「自分は大学院生なんだな~」などと、ふと考えてしまいました。

    学校が始まり、早、1週間。なかなかエンジンがかからなかったのですが、ようやく燃料満タン。

    さてと・・・そろそろ出発しますか!

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    2006年10月 2日 (月)

    戦略的心理療法

    Senryaku 『戦略的心理療法―ミルトン・エリクソン心理療法のエッセンス 』 J. ヘイリー (著), Jay Haley (原著), 高石 昇 (翻訳)
    (2000/12)

    秋セメでは「家族心理学特論」を受講しています。家族心理学となっていますが、主に家族療法における様々な学派についての発表とロールプレイから構成されています。

    やはり、家族療法となると、普段以上に気合が入ります!発表は戦略派とSFAとで迷いましたが、僕の中で最近ホットなMエリクソン率いる戦略派に決定(笑)

    頑張るぞ~!

    それにしても戦略的心理療法って、一見、挑戦的ですが、良いネーミングですよね~!

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    2006年10月 1日 (日)

    くま狩り

    Ca320037 もう10月ですね~。学校のペースにもようやく慣れてきて、「夏休みボケ」も、もちろん「エンカウンターボケも」良い具合に抜け、勉強モードになってきました。

    昨日は、先輩主催の「グループ・アプローチ研究会」に参加してきました。主にエンカウンターの理論に関する学習とエクササイズ作り。

    特にエクササイズ作りが意外と大変でしたが、このプロセス自体がエクササイズになっているんですよね。グループ内での結束が強まるというか、一体感が生まれますし。

    研究会の帰りに、UFOキャッチャーで「くま狩り」を。

    先輩に取って頂きました!最近、いただき物が多いな・・・(笑)

    それにしても、プーさんには和まされます。

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