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2006年11月23日 (木)

技法以前その2

De_shazer 家族療法(最終的にはクライエントに対するカウンセラーの姿勢)に至ったが)について熱く議論できたことに感謝!

前回の記事、「技法以前」にて、ジョイニングと受容・共感・支持との関連性、および受容・共感・支持の重要性を東先生の記事を挙げ紹介しました。

実は、このようなテーマを記事にしたのも、「家族心理.com」スタッフ間で「ジョイニング/共感論争」が以前から繰り広げられていたからなんです(笑) 

家族療法だけではなく、カウンセリング全般について理解を深める良い機会だと思ったので書かせてもらいました。

ブログにレスは付いていないものの、記事をアップした直後に、早速反応がありまして、メール、電話での激しい場外乱闘を繰り広げておりました(笑)

本日の議論の大まかな流れ

その後、コンプリメントと共感⇒家族療法の有効性⇒カウンセリングにおける曖昧さ⇒家族療法の柔軟性⇒ユーティライズ精神⇒カウンセラーの姿勢⇒クライエントのニーズ

というプロセスを経て、両者ドローで試合終了となりました(たぶん)。

これだけ書かれても何のことやら、わけが分からないとは思いますが、最終的に「クライエントのニーズに応えるために僕らがすべきことは何か」という前向きな議論ができたことは、僕にとって非常に勉強になりましたね!

少々、荒っぽいアプローチではありましたが、熱く語れたことを幸せに思っています。

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