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2006年12月 9日 (土)

M.Cベイトソン招聘プロジェクト

Seishin 久々の更新です!というのも、ここ2週間、授業のレジュメづくりや見学実習などが入っていたためか、ブログをなかなか更新できずにいました。

当ブログは院の先輩などにも密かに見ていただいているようで、「最近、更新されてないねぇ~」と嬉しい一言。その他、前回の記事「境界例の家族療法」の文章を見た友人から「素晴らしい!引き込まれる」などと言われ、喜びと共に、よりモチベーションも高まりました!

さて、昨日は「M.Cベイトソン招聘プロジェクト」でした。詳しい話は管理代表者ブログで紹介されておりますが、今回で「娘の眼から」を読み終え、『精神の生態学』に入りました。やはり、一人よりも、皆で議論しながら読み込むと、内容に深みが増し、理解が深まりますね。問題意識も新たに生まれますし。

今回のプロジェクトで生まれた僕の課題の一つに、サイバネティクス、二重拘束理論、システム理論等の認識論についての理解が挙げられます。「一般の人に理解できるように説明しろ」といわれたらまだ難しいのが現状。こればっかりは、関連図書を読み込んでいこうと思っています。

もう半年しかないですから(笑)

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