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2007年1月28日 (日)

ブログ1周年☆

Ca320008_1 時が経つのは早いもの、本日で当ブログも1周年を迎えることができました!「家族心理.com」の管理代表者である生田先生のご提案から、軽い気持ちで初めてみたのですが、予想以上にハマッている自分がいました。

やはり、ここまで続けてこれたのも、皆様のごご支持のおかげであると実感しております。おかげさまで、20000という予想以上のアクセスを達成することができましたし、なんといっても、多くの人に公開されるという状況下での更新作業は、適度の緊張感を保ちながら、より分かりやすく、伝わりやすい文章作成のスキルを与えてくれたのではないかとも思っております。

また、人から褒められるとすぐ調子にのってしまう単純な性格も相まって、最近は、「より斬新でユーモラスな文章を」と日々できるだけ色々な文章に触れ、そのエッセンスを吸収しています。

翌年には、古文調になっていたりして(笑)

今後ともよろしくお願いいたします♪

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2007年1月27日 (土)

Windows vistaを考える

Windowsvista i-pod(初期の20Gモデル)を購入してからというもの、調子に乗って自宅にあるCDをバンバン入れてたいら、いつの間にかハードディスクの容量が一杯になってました。何をやるにも遅いこと、遅いこと、「このプログラムは応答していません」というウィンドウが何回でたことか(笑)。前々から、なんとかしなければと思っており、今日、クリーンアップしてみたものの、サイトの更新作業や書類の作成等の効率をかんがえると、やはりもう少しギガ数が欲しいと再認識。

そんなわけで、パソコンの購入を考えています。もちろん自腹で!HDの容量、そして価格を考えるとノートパソコンよりデスクトップかと。またどうせ買い換えるなら、今月30日に発売される新しいOS「Windows vista」搭載のモノをとワクワクしながら思案中なのです♪ただ、新製品にトラブルはつきものなので(あくまでも推測ですが)、1,2ヶ月様子を見ようかなとも思っています。

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2007年1月23日 (火)

5年後の自分を考える

Mewdora_28 今日は、生田先生が講師をなさっているブリーフセラピーの講座に参加してきました。今回のテーマは、ズバリ、「5年後の自分を考える」。

まず、①「5年後、自分はこうなっていたい(want to)」というビジョン(事項)を書き出す事からはじめます。そして、②①で挙げた事項を達成するために、少なくとも現在~1年後にかけて何をすべきかを、各々の項目について細かく落とし込んでいくというものです。5年後の自分が100%とするなら、大体20%ぐらいの目標といったところでしょうか。

実際、僕も5年後の理想の自分考えてみました☆ あくまでも理想、いや妄想ですよ(笑)

以下、-妄想-

なぜか、とっさに頭に浮かんだのが、1)「家庭を持ちたい」ということ。これが無意識の願望というものなのでしょうか。その後、妄想は続き、子どもは2人(男の子と女の子)、年収は最低1000万以上、地下には防音設備が整った巨大なシアタールームがほしい等と結構ノリノリで書き出している自分が(笑)

他には、2)英語の他に、フランス語、スペイン語、イタリア語をマスターし、世界中を飛び回っているとか、3)論文をバリバリ書く、本の執筆(生田先生と共著)、発売と同時に即完売、ベストセラーとなり、印税生活を満喫しているとか(汗)、とにかく妄想大会で、とても楽しかったです、はい!

そして、そんな妄想事項を実現するために、1年後まで何をしていったらいいのかを考えます。

1)これは、素敵な女性に巡り合えるかということですが・・・頑張ります(笑)、2)とにかく継続した学習の積み重ねということだと思います。「継続は力なり」ですね、決意を新たに精進します。3)やはり、現在、目の前にある目標を1つ1つ確実にこなしていけば、道は開けるのではないかと。具体的には、6月の家族心理学会に向けての準備、「家族心理.com」メインスタッフとしての仕事をこなす、それと並行して積極的に実践、研究スキルの向上を目指すことを目標としています。

このように、まとめてみると、次第に最初にあげた妄想が妄想でなくなってきて、やる気が沸いてきます。

肝心なのは大きな目標をいかに小さく刻んで落とし込んでいくかということ。スモールステップで物事を捉えることが目標達成への第一歩となるのです。

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2007年1月21日 (日)

リフレイミング、コンプリメント

Henka 最近、面接のロールプレイ、電話相談などに参加させていただいている中で、特に実感していること、それはリフレイミングとコンプリメントです。

リフレイミングとは、クライエントの否定的認知の枠組み(見方)を肯定的なものに変化させること。そしてコンプリメントとは賞賛と訳されるように、相手の労を労いそれを認め褒めることと言えるでしょう。

どちらの技法も面接場面ではよく使われるものですが、家族療法においては、特に重視されています。

まず、率直にリフレイミングというものを考えてみると、それまでクライエントの中での否定的認知(例えば、「何をやるにも時間がかかってしまう」)を肯定的認知(例えば「一つのことをじっくり考えてやることができる」)へと見方を変えるヒントを与えることで、クライエントにちょこっとだけでも、今までとは違う肯定的なものの見方に変わるというのはなんとなく分かっていただけると思います。

なかなか、文章で表すのが難しいですが、リフレイミングを受けた時に感じるのは「確かに、言われてみればそうだよな~、うんうん」という感覚ですね。「キミ上手いこというね~」なんてこころの中で思ったりします(笑い) 実際、カウンセラー役でのロールプレイでも、リフレイミング後のクライエントの表情が気持ち明るくなるのがわかります。

次に、コンプリメント。やはり、まず面接において、心身ともに大変な状況の中、面接に来ていただいた労を労うことは、特に重要と考えており、毎回必ず言うようにしています。ただ、表面的なコンプリメントはクライエントに不信感を抱かせてしまうことになりうるため、注意が必要ですが、エンカウンターのおかげか、共感という意味では、今のところほぼうまくいくやれていることが多いです。クライエントの訴えが重いほど、こちらもそれを切に感じますしね。

なんとなく、感じたことをそのまま文章にしたので、まとまり感がなくなってしまいましたが、こうやって、自分の気持ちを書き留めておくことも重要かなと(笑い)

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2007年1月17日 (水)

「Family Life and Science-地震・雷・家事・老後-」

Mcb2 以前からちょくちょくお伝えしてきましたが、大会HPも開設されたことですし、ここで、改めて告知したいと思います。

日本家族心理学会 第24回大会in東京が立正大学にて開催されます!

なんといっても本大会の目玉は、メアリー・キャサリン・ベイトソン女史の大会記念講演とシンポジウム!

僕ら「家族心理.com」スタッフもシンポジウムの1つを担当させていただいております。

○大会記念講演

創造と原点回帰:ベイトソン理論と家族療法の発展が紡ぎだす新たな相互作用」   
   講 師:メアリー・キャサリン・ベイトソン
   司 会:長谷川 啓三(東北大学)
  通 訳:大澤 智子(兵庫県こころのケアセンター)

   日  時 : 616日(土) 10:00~12:00
   会  場 : 立正大学大崎校舎 石橋湛山講堂

○大会企画シンポジウム

「日本における高齢化の家族システムへの影響」

話題提供者:平木 典子(跡見女子学園)

秋山 弘子(東京大学)

指定討論者:メアリー・キャサリン・ベイトソン

司 会 :亀口 憲治(東京大学)

通 訳 :大澤 智子(兵庫県こころのケアセンター)

○準備委員会企画シンポジウム

「少子化問題、解決への提言」

演 者:柏木 惠子(文京学院大学)

野末 武義(明治学院大学)
若島 孔文(立正大学、第24回大会準備委員会代表)

司 会:楡木 満生(立正大学、第24回大会準備委員会委員長)

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2007年1月16日 (火)

修論提出日

Winniethepooh 久ぶりの更新ですね。このところ、冬休みのレポートや電話相談などで、なかなか時間が取れずにいました。ブログというのは不思議なもので、しばらく書けないでいると、ある種の情動の消化不良がとも言うべき状態に陥り、「もたれ」を起きるんです(笑)

そんなわけで、これまでのことをまとめて書こうとも思いましたが、ただの「報告」になってしまいそうなので、面白くないかなと。やはり、その日最も印象に残った出来事を表現するのが、僕としては非常にしっくりくるのです。

今日もありました、印象的な出来事が・・・ズバリ今日は修論の提出日でした(もちろん先輩の)。

年末、年始けにかけての院生室には、なんとも言えない殺伐とした空気が感じられました。提出時間ギリギリまで論文の推敲を重ねる先輩、そしてそれを支える仲間のサポートにとても感動し、僕も食料の提供をしてきました(笑)

率直に、仲間の素晴らしさを再認すると同時に、来年度もサポーティブ関係を築けていけたらなと実感したのでありました。

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2007年1月10日 (水)

エンカウンター合宿 会話分析

Crogers 手元にある手帳を見ながら、今年はおそらく今までの学生生活の中で最も忙しくなると、そして、果たしてやり遂げられるのかというちょっとした不安を感じてしまいました(汗)

そういうわけで、早速、今年一発目の困難(というか作業量の多い)冬休みレポート、エンカウンター合宿の会話分析を感傷に浸りながら遂行中です(笑)

といっても、まだ3分の1も終わっていません(というのも、頑張って文字起こしをしたファイルがクラッシュするという悲劇に見舞われたということもありますが・・・)

ともあれ、改めて会話を振り返ってみると、だんだんと深い自己開示が促進されメンバー間の心理的距離が近くなってくプロセスの中での「感情の共有」、「共感」というものをより深く理解することができてきますね。

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2007年1月 8日 (月)

愛燦燦

Ca320076_2 今日は高校時代の友人と久しぶりにカラオケに(笑)

成人の日だからか、あいにく少人数の部屋は満室。で、案内されたのが奥の大部屋!僕を含めて3人なのにあまりにも広すぎて、最初は落ち着きませんでしたが、歌手になりきって真ん中で歌うとちょっと気持ちいい♪

最近の邦楽はほとんど知らないので、 洋楽と昭和の名曲に走りました。

愛燦燦(小椋 桂Ver)は意外と歌えました(笑)

明日から学校、頑張るぞー!

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2007年1月 5日 (金)

そろそろ・・・

Bruce 正月気分から脱して、活動し始めることにしました。今年は昨年以上に課題がありますから(笑)

その中でも、今年の目玉は6月に立正大で開催される日本家族心理学会。ご存知、メアリー・キャサリン・ベイトソンを迎える注目のイベントです!

I先生を中心とする、僕ら家族心理.comのスタッフの能力が問われる重要な年になりそうです。

気を引き締めて頑張ります☆ 

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2007年1月 3日 (水)

今年も良い年でありますように。

Ca320074_2 ここ数日、まさに「正月」してました~。

お雑煮を食べ、お酒を飲み、年賀メール(本当は年賀状が良いのですが住所が分からないことも多いので)を一通り送付し、芸人祭りのテレビを観ながらゴロゴロ(笑)

そして今日は近所の神社に初詣。こじんまりとした神社で趣がありましたね。今年初めて行ったのですが、あのライブハウスのような人混みを考えたら、最良の選択といえるでしょう。来年も行こうかな。

残念ながら、おみくじは店が閉まっていて引けなかったのですが気分は大吉です!

今年は、6月の家族心理学会、そして修論等、刺激的で楽しい活動が目白しです(笑)

1つ1つ、コツコツとこなしていければと思っております。

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2007年1月 1日 (月)

明けましておめでとうございます☆

Bonnet 今年も「家族心理.com」&リレーション・バンクをよろしくお願いいたします!

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