ストレス・マネージメントと遊佐安一郎先生インタビュー
昨日は、生田先生が講演なさった日本自閉症協会東京支部高機能自閉症アスペルガー部会の定例会に参加してきました。講演テーマは「ストレス・マネージメント」。その後、三鷹市大沢の長谷川病院にて遊佐安一郎先生のインタビューへ。これまでにないとても有意義な1日でした。
初めて定例会に参加させていただいたのですが、会場の全体の雰囲気がとても暖かく感じられ、参加者の親御さんたちに混じり勉強させていただきました。
先生が一貫しておっしゃっていたのは、「暖かいつながりをつくること」。これは、例えば親の会・学校・病院・メンタルフレンドとのつながり(連携)ということであり、重要なソーシャルサポート源となるということです。加えて、周りの人たちがお互いにコンプリメント(褒める)し合うことで自尊感情および自己効力感の向上を目指し、より暖かで強固なソーシャルサポートネットワークの構築が実現されるのではないかと考えています。また機会があればぜひ参加させていただきたいと思っております。
そして、遊佐先生インタビュー。久しぶりのインタビューということで、少々緊張していたのですが、先生のにこやかな表情と柔らかな口調に次第に緊張もほぐれとても意義深いインタビューとなりました。
「目の前にいる患者さんが良くなることに興味がある」、「森を見て、木を見て、森を見て、木をみて・・・という見方ができれば」
詳細は近日中にアップできればと思っておりますのでご期待ください。
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