院生室にて、その2
今日の講義が1コだけだったので、院生室でやり残している課題をこなし(正確にはあまり進んでいませんが・・・)、「さぁ~帰ろう」と思っていたら、小田急が踏切事故か何かで運休・・。
そんなわけで、再び院生室からブログ更新です(笑) 肝心のネタは、昨日、空き時間に取りつかれる様に読んだ、
『コミュニティ・カウンセリング―福祉・教育・医療のための新しいパラダイム』Judith A. Lewis (著), Judy A. Daniels (著), Michael D. Lewis (著), Michael J. D’Andrea (著), 井上 孝代 (翻訳), 石原 静子 (翻訳), 伊藤 武彦 (翻訳)
タイトル通り、コミュニティ・アプローチについて万遍なく、かつわかりやすくまとめてあり、同分野で著名な山本先生の「コミュニティ心理学」に引けを取らない、臨床心理学専攻の院生必携の良書だと思います。また、コミュニティにおける家族療法の重要性についても言及しており、今後の新たな心理臨床的援助に必要不可欠なアプローチとして、その利点や意義を示しています。
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