5年後の自分を考える
今日は、生田先生が講師をなさっているブリーフセラピーの講座に参加してきました。今回のテーマは、ズバリ、「5年後の自分を考える」。
まず、①「5年後、自分はこうなっていたい(want to)」というビジョン(事項)を書き出す事からはじめます。そして、②①で挙げた事項を達成するために、少なくとも現在~1年後にかけて何をすべきかを、各々の項目について細かく落とし込んでいくというものです。5年後の自分が100%とするなら、大体20%ぐらいの目標といったところでしょうか。
実際、僕も5年後の理想の自分考えてみました☆ あくまでも理想、いや妄想ですよ(笑)
以下、-妄想-
なぜか、とっさに頭に浮かんだのが、1)「家庭を持ちたい」ということ。これが無意識の願望というものなのでしょうか。その後、妄想は続き、子どもは2人(男の子と女の子)、年収は最低1000万以上、地下には防音設備が整った巨大なシアタールームがほしい等と結構ノリノリで書き出している自分が(笑)
他には、2)英語の他に、フランス語、スペイン語、イタリア語をマスターし、世界中を飛び回っているとか、3)論文をバリバリ書く、本の執筆(生田先生と共著)、発売と同時に即完売、ベストセラーとなり、印税生活を満喫しているとか(汗)、とにかく妄想大会で、とても楽しかったです、はい!
そして、そんな妄想事項を実現するために、1年後まで何をしていったらいいのかを考えます。
1)これは、素敵な女性に巡り合えるかということですが・・・頑張ります(笑)、2)とにかく継続した学習の積み重ねということだと思います。「継続は力なり」ですね、決意を新たに精進します。3)やはり、現在、目の前にある目標を1つ1つ確実にこなしていけば、道は開けるのではないかと。具体的には、6月の家族心理学会に向けての準備、「家族心理.com」メインスタッフとしての仕事をこなす、それと並行して積極的に実践、研究スキルの向上を目指すことを目標としています。
このように、まとめてみると、次第に最初にあげた妄想が妄想でなくなってきて、やる気が沸いてきます。
肝心なのは大きな目標をいかに小さく刻んで落とし込んでいくかということ。スモールステップで物事を捉えることが目標達成への第一歩となるのです。
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