2007年3月10日 (土)

サイトの更新ができないじゃ~ん。

Higashi_4 現在の自分の素直な気持ちを言葉(文字)にしてみました(笑)

vistaに変わってから、劇的に作業効率はアップしたのですが、以前から一つ大きな問題が発生しています。

サーバー上のファイルをダウンロードするのですが、開くとほぼ全ての画像がバグっている(泣)

PC設定も問題ない(と思う)し、ビルダーの修正プログラムのインストールも完了、ウィルス感染もないのだけれど・・・。

団先生インタビューもアップしたいし、何とかせにぁいかん!

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2007年3月 7日 (水)

とりあえず衝動買い

G 『ジャイガンツアー』(2006)

今日はお昼から生田研究室にて、共同研究。皆で協力して研究を進める楽しさを実感しています。また、研究計画の立て方、書き方、分析方法についての勉強にもなり、良い経験をさせていただいてるなと改めて実感しました。次第に研究の全体像が掴めてきたせいかモチベーションもよりアップという感じ(笑)一つ一つ学ばせていただきながら面白い研究にしていきたいですね。

約6時間も研究室で集中して作業していたためか、少々疲れていたのですが、息抜きにと帰りにちょこっと寄り道。

以前から、気になっていたDVDを発見、即購入(笑)やはり、見所はメガデスとドリームシアター。どちらも最近のヘビロテバンド、というかファンですからこれほどお得なことはないですね!後日、じっくり見ようと思ってます。

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2007年2月19日 (月)

【家族心理.com】10万アクセス達成☆【ソリューションバンク.net】開設!

Solutionbanknet_3 皆様の暖かいご支持のおかげで、ついに【家族心理.com】も10万アクセス達成いたしました!開設初期から参加させていただいている僕としては、なんだかより感慨深いですね。

そして、以前から10万アクセス記念企画として皆で暖めてきた一大プロジェクト【ソリューションバンク.net】が満を持して始動しました!これは、これまでサイトに登場していた「ソリューションバンク」のリニューアル/拡大版で、1つの独立したサイトとして開設しています。今回のリニューアルに伴い、ネット上からご自由に投稿できるようになりました(Yさん、ありがとうございました!)

自分や周囲の家族・友人等の関係の問題が、なにかのきっかけでなくなったことはありませんか?解決の知恵がございましたら事例投稿までどしどしお寄せください!

皆様からのあっと驚く解決事例を貯金する「解決銀行」として今後発展していくことでしょう!

今後とも、「家族心理.com」、「ソリューションバンク.net」をよろしくお願い致します。

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2007年2月16日 (金)

ストレス・マネージメントと遊佐安一郎先生インタビュー

Pap_0079 昨日は、生田先生が講演なさった日本自閉症協会東京支部高機能自閉症アスペルガー部会の定例会に参加してきました。講演テーマは「ストレス・マネージメント」。その後、三鷹市大沢の長谷川病院にて遊佐安一郎先生のインタビューへ。これまでにないとても有意義な1日でした。

初めて定例会に参加させていただいたのですが、会場の全体の雰囲気がとても暖かく感じられ、参加者の親御さんたちに混じり勉強させていただきました。

先生が一貫しておっしゃっていたのは、「暖かいつながりをつくること」。これは、例えば親の会・学校・病院・メンタルフレンドとのつながり(連携)ということであり、重要なソーシャルサポート源となるということです。加えて、周りの人たちがお互いにコンプリメント(褒める)し合うことで自尊感情および自己効力感の向上を目指し、より暖かで強固なソーシャルサポートネットワークの構築が実現されるのではないかと考えています。また機会があればぜひ参加させていただきたいと思っております。

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そして、遊佐先生インタビュー。久しぶりのインタビューということで、少々緊張していたのですが、先生のにこやかな表情と柔らかな口調に次第に緊張もほぐれとても意義深いインタビューとなりました。

「目の前にいる患者さんが良くなることに興味がある」、「森を見て、木を見て、森を見て、木をみて・・・という見方ができれば」

詳細は近日中にアップできればと思っておりますのでご期待ください。

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2007年1月17日 (水)

「Family Life and Science-地震・雷・家事・老後-」

Mcb2 以前からちょくちょくお伝えしてきましたが、大会HPも開設されたことですし、ここで、改めて告知したいと思います。

日本家族心理学会 第24回大会in東京が立正大学にて開催されます!

なんといっても本大会の目玉は、メアリー・キャサリン・ベイトソン女史の大会記念講演とシンポジウム!

僕ら「家族心理.com」スタッフもシンポジウムの1つを担当させていただいております。

○大会記念講演

創造と原点回帰:ベイトソン理論と家族療法の発展が紡ぎだす新たな相互作用」   
   講 師:メアリー・キャサリン・ベイトソン
   司 会:長谷川 啓三(東北大学)
  通 訳:大澤 智子(兵庫県こころのケアセンター)

   日  時 : 616日(土) 10:00~12:00
   会  場 : 立正大学大崎校舎 石橋湛山講堂

○大会企画シンポジウム

「日本における高齢化の家族システムへの影響」

話題提供者:平木 典子(跡見女子学園)

秋山 弘子(東京大学)

指定討論者:メアリー・キャサリン・ベイトソン

司 会 :亀口 憲治(東京大学)

通 訳 :大澤 智子(兵庫県こころのケアセンター)

○準備委員会企画シンポジウム

「少子化問題、解決への提言」

演 者:柏木 惠子(文京学院大学)

野末 武義(明治学院大学)
若島 孔文(立正大学、第24回大会準備委員会代表)

司 会:楡木 満生(立正大学、第24回大会準備委員会委員長)

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2006年12月20日 (水)

近日公開か!?

2ここ数日、謎の体調不良で全く活動できずにいました。今、話題のノロウィルスではなかったようですが・・・、数年ぶりに寝込みました(笑)おかげさまで、現在はほぼ完治といったところ。あまり無理しない方がいいですね、やはり。。

そうこうしている間に、「家族心理.com」関連の新コンテンツが着々と出来上がってきているようです♪コンピュータに非常に詳しく、仕事も早い(さすが)スタッフさんと管理代表者がチャチャっと作ってくれました。

僕も楽しみです。乞うご期待!!

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2006年12月 9日 (土)

M.Cベイトソン招聘プロジェクト

Seishin 久々の更新です!というのも、ここ2週間、授業のレジュメづくりや見学実習などが入っていたためか、ブログをなかなか更新できずにいました。

当ブログは院の先輩などにも密かに見ていただいているようで、「最近、更新されてないねぇ~」と嬉しい一言。その他、前回の記事「境界例の家族療法」の文章を見た友人から「素晴らしい!引き込まれる」などと言われ、喜びと共に、よりモチベーションも高まりました!

さて、昨日は「M.Cベイトソン招聘プロジェクト」でした。詳しい話は管理代表者ブログで紹介されておりますが、今回で「娘の眼から」を読み終え、『精神の生態学』に入りました。やはり、一人よりも、皆で議論しながら読み込むと、内容に深みが増し、理解が深まりますね。問題意識も新たに生まれますし。

今回のプロジェクトで生まれた僕の課題の一つに、サイバネティクス、二重拘束理論、システム理論等の認識論についての理解が挙げられます。「一般の人に理解できるように説明しろ」といわれたらまだ難しいのが現状。こればっかりは、関連図書を読み込んでいこうと思っています。

もう半年しかないですから(笑)

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2006年11月 4日 (土)

Have a GO☆-greenの英語学習ブログ-

Batesonmc200 連休2日目。今日は来年6月に来日されるメアリー・キャサリン・ベイトソン女史の同行スタッフの責務を果たすべく、まずは、某大型書店に英語学習の教材をリサーチ(購入)してきました。

今回の英語学習の目的は2つ。まずは、リスニング。相手の言っていることがわからなければ始まりません。そして、それを適切に伝える翻訳力の習得。そして、自分の意見を会話・文章できちんと伝えるコミュニケーション力の向上です。

と、書いてみたもの道のりは険しそうです(笑)。そんな状況を少しでも楽しもうと、僕の日々の英語学習を記録したブログ「Have a GO☆」を新たに開設しました!挫折しやすい僕の監視役として、ご覧になっていただけたらと思っております。

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2006年10月21日 (土)

母マーガレット・ミード強し。

Ca320038 昨日は、武蔵野大学生田研究室にて、来年、6月に開催される日本家族療法学会の際に、来日なさるメアリー・キャサリン・ベイトソン女史の招聘プロジェクト会議でした。

主な内容はというと・・・メアリー・キャサリン著「娘の眼」からの読書会。メンバーそれぞれが担当の章をまとめ、発表していくというもの。

マーガレット・ミードとグレゴリー・ベイトソンの間に産まれたメアリー・キャサリンですが、育児/教育、その他もろもろ、母マーガレットの影響が非常に強いという印象。

マーガレットがグレゴリーよりも3歳上ということと、当時から有名な研究者であったマーガレットが無名に近かったグレゴリーをある意味、「養っていた」という構図からなのでしょうか。

ともあれ、今後のマーガレット、そしてメアリー・キャサリンに注目です。

あ、本件とは無関係ですが、上の画像は、同じM1親友のT君です(笑)

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2006年10月15日 (日)

メアリー・キャサリン・ベイトソン氏の来日に向けて

Ca320042 すっかり、秋ということで、期間限定でブログのデザインを変えてみました。やっぱり綺麗ですね、紅葉は~!あ~京都に行きたい(笑)

今日は天気も良かったので、新しいスニーカーを買いに言ってきました。僕が靴を選ぶ時に重視するのは、「つま先の広いもの」です。その点では、アディダスがベスト!以前の靴もアディダス、編にデザイン重視じゃないところが良いですね。履きやすさが一番ですよ(笑)

さて、先日の「家族心理.com」スタッフ会議にて、来年6月に来日されるメアリー・キャサリン・ベイトソン氏のご滞在中の同行スタッフの一人に任命されました。もちろん、同行し、研究者等の紹介をさせていただくわけですから、英語でのコミュニケーション能力が必須となります。

英語の読解は得意ですが、会話となるとまだまだといったところ。もう一人の同行スタッフと頭を抱えております(笑)

しかし、必要に迫られないとやらないので、絶好の機会だと思っています。

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